カテゴリー
ギターのチュートリアル

ゼロから始める17:C(コード)をマスター

コードの C(シー)を覚えます。


コードの C の読みかた

ドって、アメリカ式で言うと C ですよね

うん、「ド」は「C」

コードで「ドミソ」も「C」なんですよね

そうなの、「ドミソ」も「C」

どっちも「C」だと間違えたりしそう

コードのほうの C ですってわかるように言いたいときは「シーメジャー」って読むのね

コードの C(シー)は、根っこの音が C(ド)でバリエーションのおまけ記号がつかない一番基本的なコードです。

ギターのコードC(シー,シーメジャー,Cジャンプ,ミュート)

このいちばん基本的なコード C(シー)と、ド って音を言いたいときの C(シー)は、そのままだと言い方がまったく同じ。ふつうは流れでなんとなく区別できるんだけど、ちゃんと「コードのほうの C ですよっ」って分かるように言いたいときはコードの C を「シーメジャー」って読みます。

おなじように、前回覚えたコードの G も普通は「ジー」って読めばいいんだけど、正確に「ジーメジャー」って読んであげても OK。

6弦はできるだけ弾かないようにします

板書の 6 弦のところ、× 印ついてますね

うん、6弦は弾かないでねっていう意味なの

左手がうまく押さえられたら 5 弦から下をポロロンと弾いてみます。

鳴らしたくない弦をミュートすることもあります

弾かない弦、気を付けていても触っちゃうことあるかも…

うん、弾いても鳴らないようにミュートするといいの


× 印のついた弦には、鳴らないようにしないと我慢できないくらい変な響きになっちゃう場合と、できるだけ鳴らないようにすれば一応なんとかなる場合があります。コード C の 6 弦は「一応なんとかなる」ほうなので、まずは神経質になりすぎずに手の形を覚えるつもりでがんばってくださいね。

でも、ほんとに鳴らさないようにしたいときとか、そうじゃなくてもコードをしっかりクリアに鳴らしたいときなんかは積極的に不要な弦が鳴らないようにしたいです。そんなときはミュートをします(次回)。