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じぶんで法定点検

【法定点検】制動装置 > マスタシリンダ、ホイールシリンダ及びディスクキャリパ > 液漏れ


足廻り点検

点検項目:制動装置 > マスタシリンダ、ホイールシリンダ及びディスクキャリパ > 液漏れ

内容:ブレーキ液(ブレーキフルード)が漏れてないかチェックする


使用した車両は新型コペン(LA400K)、個人が普通に使うクルマ(自家用乗用車)での点検です。点検結果は定期点検整備記録簿(特定整備記録簿)へ記入します

点検に使う用紙についてはこちら


ブレーキ液(ブレーキフルード)が漏れていないかチェックすればいいんですね

マスターシリンダー周辺

まず、マスターシリンダー周辺をチェック

マスターシリンダーって、ブレーキフルードのリザーバータンクのとこにあるんですね

リザーバータンクの下にあるのがマスターシリンダー

ディスクブレーキ周辺

それから、ディスクブレーキのキャリパー周辺

タイヤを外すとチェックしやすいかも

ドラムブレーキ周辺

ドラムブレーキが採用されてる車両ではドラムブレーキ周辺の液漏れもチェック

こっちもタイヤを外すとチェックしやすいです

できればタイヤだけでなく、カパッとドラムも外して中にあるホイールシリンダーを直接見て漏れがないことをチェックしたいところ

クルマにドラムブレーキがあるときは、タイヤとドラムの取り外しを練習しておくと良さそう

点検整備記録簿に記入

ブレーキフルードの漏れが見つからなければ、この項目は問題なし

異状なしってことでチェック欄に「✓」を記入ですね

ドラムなどを外して、ついでにエアダスターなどで清掃した場合は ✓ マークの代わりに「C」って書いておきます

キャリパーを開けたり、ブレーキドラムを外したりしたときは「✓」をさらに 〇 で囲んでおきます

特定整備(ブレーキの分解など)をしたときは、チェック欄の記号を 〇 で囲んでおきます