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じぶんで法定点検

【法定点検】電気装置 > 点火装置 > ディストリビュータのキャップの状態


エンジンルーム点検

点検項目:電気装置 > 点火装置 > ディストリビュータのキャップの状態

内容:ディストリビュータのキャップを外して中をチェックする

この項目は、近いうちに点検項目から削除されるみたいです(国土交通省の 令和4年(2022)3 月 30 日 のプレスリリースによる)


使用した車両は新型コペン(LA400K)、個人が普通に使うクルマ(自家用乗用車)での点検です。点検結果は定期点検整備記録簿(特定整備記録簿)へ記入します

点検に使う用紙についてはこちら


ディストリビュータ(デスビ)はスパークプラグを点火するための機械式の装置なの

でも、最近のクルマにはそもそもディストリビュータがないかも

新型コペン(ダイハツ)のメンテナンスノートに入っている法定点検用の記録簿には、この項目はない(省略されている?)みたいです

今はダイレクトイグニッション(DI)っていうのを使うんですよね

プラグ毎についてる黒くて四角い部品がダイレクトイグニッション

うん、新型コペンもダイレクトイグニッション。なので、この項目のチェック欄は「/」(該当無し)って書いて完了


ディストリビュータが使われている年式の古いクルマでは、キャップを外して内部をじっと観察。大丈夫そうなら異状なしってことでチェック欄に「✓」を記入して完了