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じぶんで法定点検

【法定点検】かじ取り装置 > パワーステアリング装置 > 取付けの緩み


エンジンルーム点検

点検項目:かじ取り装置 > パワーステアリング装置 > 取付けの緩み

内容:パワステ装置の取付に問題がないかチェックする


使用した車両は新型コペン(LA400K)、個人が普通に使うクルマ(自家用乗用車)での点検です。点検結果は定期点検整備記録簿(特定整備記録簿)へ記入します

点検に使う用紙についてはこちら


新型コペンの電動パワステ(EPS)ってどこに付いてるの?

パワステ用のモーターとかコンピュータ(ECU)は、ハンドルのちょっと奥、ハンドルの上下の高さを調整するノブのあたりに付いてるみたい

すき間から見えるシールの貼ってある銀色の部品がパワステのモーター。モーターの右下のほうに見える黒い物体がパワステのECUっぽい

新型コペンの場合、パワステのモーターは裏から指を入れれば触れちゃいます。緩みがないかチェックするのは簡単かも

ハンドルにすごく近いんですね。何か異状があれば運転中に違和感がありそう

うん。特に問題なさそうなら、異状なしってことでチェック欄に「✓」を記入して完了です


新型コペンの電動パワーステアリング(EPS)に直接アクセスしたいときは、ハンドル(ステアリング)下側のカバー(アンダーカバー)を外せばよさそう

カバーはネジを 3 本外せばとれるっぽいです。1本目はカバーの中央あたり、2本目、3本目はハンドルを回すと出てきます(右と左に1本ずつ)。ネジを外してカバーを外せば、電動パワステ(EPS)のモーター、パワステ用のECU(コンピュータ)などが直接確認できます