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合同会社のつくりかた

登記完了を確認する

法務局に設立登記の書類を提出したのが4月11日。法人としてはこれで設立されたことになりますが、登記が完了しないうちは証明書類が取得できません。登記完了を知る方法をまとめておきます。

登記完了予定日とは

設立登記の書類を提出すると登記完了予定日を教えてもらえます。登記完了予定日に法務局に行けばおそらく登記は完了しています。コムケット合同会社の登記完了予定日は4月22日でした。でも実際にはもうちょっと早く登記完了していることが多いもよう。

法人番号指定通知書とは

設立登記が完了すると国税庁から自動的に送られてくる書類です。通知されるのは法人番号という法人版のマイナンバーです。この通知書が届けば登記は無事完了したことが分かります。しかし今回、この通知が届いたのは登記完了予定日より後でした。普通郵便で届くんですが、たしか4月24日だったと思います。

法人番号公表サイトとは

法人番号指定通知書に書かれている法人番号なんですが、この番号は「法人番号公表サイト」というWEBページでも見ることができます。このサイトに掲載されているか、毎日チェックしていればいち早く登記完了を知ることができると思ったんですが、実際にこのサイトに掲載されたのは登記完了予定日より後でした。コムケット合同会社がこのサイトで掲載されたのは4月23日、通知書よりは早かったんですが、登記完了からはやはり少し遅れるようです。

いちばん早いのは「登記情報提供サービス」

登記が完了すると登記事項証明書が取れるようになります。そこで証明書が取れるかどうか、逆に試してみればいいんですね。取れるのであれば登記が完了しているってことです。登記情報提供サービスというサイトがありますので、このサイトで一時利用登録して検索してみます。検索するだけなら費用は発生しません。登記情報提供サービスの利用方法は以下の記事で書きましたのでそちらを見てくださいね。

まとめ

法人番号が発行された日を見ると4月18日になっていました。ということは、登記は4月18日には完了してたんだろうと思います。

僕は結局、4月22日の登記完了予定日の朝に登記情報提供サービスで登記が完了しているのを確認してから、設立後の手続きをしに法務局に行きました。でも、4月18日に登記が完了していたとなると、もうちょっと早く手続きを進められたかもしれません。