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Android Studio:フラグメント を使ったアプリの作成手順

Android Studio でフラグメントを使ったアプリを作成するときの手順(もくじ)です。チュートリアルの Unit1 ~ Unit3 の内容に沿っています。Android Studio はバージョン 4.1 で確認しています

プロジェクトの作成

まずプロジェクトを作成します

  • プロジェクトを作成・・・File > New > New Project
  • プロジェクトの基本設定をします・・・import の自動化設定, View Binding の設定, ベクター画像の下位互換ライブラリ設定, ナビゲーションコンポーネントの設定, Safe Args プラグインの設定
  • アプリで使う画像やアイコンのインポートをします

データソースの準備

扱うデータをオブジェクト化しておきますね

フラグメントの生成

フラグメントのひな型を生成します

レイアウトの編集

ひな型のレイアウト(XML)を編集します。ビジュアルエディタが使えるんですね

RecyclerView を使うときはビューホルダ用のレイアウトも生成・編集します

クラスの編集

フラグメントのクラスを編集します

RecyclerView を使うときはアダプタ用のクラスも生成・編集します

ナビゲーションコンポーネントの設定

画面の移動にはナビゲーションコンポーネントを使うの

NavGraph もビジュアルエディタで作れちゃうんですよね

アプリバーのオプションメニューの設定

アプリバー(アクションバー)の設定です。オプションメニュー用のレイアウトファイル(XML)もビジュアルエディタで作成できちゃいます

  • オプションメニュー用のレイアウトを生成・・・resフォルダを右クリックして、New > Android Resource File。Resource Type は Menu
  • オプションメニュー用のレイアウトを編集・・・Menu Item を追加(id, icon, showAsAction を設定。title はスクリーンリーダーのための設定として利用)
  • ホームフラグメントにオプションメニュー設定を追加・・・onCreateOptionsMenu(メニューの生成, メニュー内の項目の設定), onOptionsItemSelected(項目が選択されたときの処理を記述)

オプションメニューをアクティビティに実装するときと少し書き方が違うところがあるので注意してくださいね

アクティビティに実装するオプションメニューについては  Unit3 – 1 第3回 後編:アプリバーとメニュー  などを参考に

フラグメント用の引数 arguments の設定

フラグメントに値を渡すには arguments を使います