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ギターや音楽の知識

スケール(音階)とは

スケール(音階)はだいたい7音でできています。


スケール(音階)とは

スケール(音階)って何かな?

音楽は12個の音で作られるんだけど、実際に曲を作るときにはもっと絞り込むの

どのくらいにするの?

普通は7音。場合によっては5音まで絞っちゃうの


この選ばれた7音や5音のメンツをスケール(音階)って言います。スケール(音階)は、曲を作る主力メンバー、スポーツだとレギュラー選手のことですね

スケールは12音から7音または5音を選んで作られる(ラブライブ,ミューズ,μ's,ポケモン,ピカチュウ,ヒトカゲ,ゲンガー,ヤドン,イーブイ)
12人から目的に合わせて7人選んだのがスケール(音階)

ところで残りの音はどうなっちゃうの?

残りの音はベンチ入りして、ここぞというときの出番待ちをします


スケール(音階)の主音

曲にはキー(調)があるんですよね

うん、キーになる音を基準に考えるの

リーダーみたいな音ですね

そう、スケール(音階)の1音目もこの音。トニック(主音)って言います

スケールはいろいろ

スケール(音階)はいろいろ。明るい感じだったり、何かちょっと暗かったり、あるいは厳かな感じがしたり、それぞれに特徴があります。でも、よく使うものは限られています。