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機材:Ni-MH(ニッケル水素)9V充電池の特徴

四角いニッケル水素の9V充電池について簡単にまとめておきますね。エフェクト・ペダルみたいな機材を充電池で使うことができるんです


ニッケル水素9V充電池 はちゃんと「9V」ある

ニッケル水素の9V充電池 東芝 IMPULSE 6P型

ニッケル水素(Ni-MH)電池って、単三とか 1.2V だし電圧低めなイメージかも

ニッケル水素9V も公称は 8.4V でちょっと低め。けど実際は 9V くらいあるんです

今回参考にしたニッケル水素9Vタイプは「東芝 IMPULSE 6P型(6TNH22A)」。電圧降下も少なく、実際に 9V くらいの電圧で使用できます

ニッケル水素9V充電池 の特徴

充電して何度も使えるニッケル水素タイプ

電圧を維持したまま、それなりに大きい電流を供給できる

ニッケル水素9Vは、マンガンやアルカリに比べて、大きい電流を高い電圧のまま供給できるの。100mA くらい使っても電圧の変動は少なめ

機材を良い状態で使えてうれしいかも

残量が少なくなると急に電圧が下がる

ニッケル水素では、電池の残りが少なくなると急激に電圧が下がります

そしたら充電

過放電に注意

ニッケル水素って、電圧が下がったまま無理に使い続けるのは良くないとか…

うん、ニッケル水素は過放電に注意。電圧が下がり過ぎちゃうと充電できなくなっちゃいます

ニッケル水素電池ではセル1つあたり1.0Vを切ったら必ず充電します。今回使った 東芝 IMPULSE 6P型 は7セル。なので 7V を切る前に充電します

尚、ニッケル水素電池は本来、継ぎ足し充電も注意(メモリー効果で容量が小さくなっちゃう)なんだけど、最近のニッケル水素電池(東芝 IMPULSE 6P型 など)だと継ぎ足し充電は大丈夫なんだとか

サイズにも注意

そうそう、ニッケル水素充電池って本体サイズが微妙に大きいことがあって。いくつか買った “東芝 IMPULSE 9V” のうち1本が、ギターの電池ホルダーぎりぎりだったんです

僅かにつっかえるとこがあるって感じですよね。電池のちょっと膨らんだところを少し削ったりすると何とかなるかも

実際に使うとどんな感じ?

BOSS の 9V で動作するエフェクト・ペダル製品との相性を一覧にしておきました