カテゴリー
メモ:グッズ 音楽機材

機材:楽器の練習に使えるワイヤレスヘッドホンの条件

楽器の練習に使えるワイヤレスヘッドホンの条件を簡単にまとめておきますね


楽器の練習に普通のワイヤレスヘッドホンは使えない

楽器の練習で普通のワイヤレスのヘッドホンを使うと、音が遅れて聞こえるんです

bluetooth でも 無線 でも 赤外線でも、普通のワイヤレスヘッドホンは遅延が結構あるの

楽器の練習だとちょっと厳しいかも…

楽器用に使える条件は?

遅延が小さい製品

とにかく遅延(レイテンシ)が小さいこと。これはどうしても必要な条件なんです

一定以上の音質も欲しいところ

遅延を小さくするには、送信するデータを小さくしないといけなくて。音質が犠牲になることも

データをどんな風に削るか、メーカー毎にノウハウが違うみたい

使う場所に合ったもの

ワイヤレスの方式によって、機器の設置のしかた、使い方に制限がつくことがあるの

使う場所に合ったものにしないとですね

複数台での利用も便利

製品によっては、複数使ってみんなでセッションしたりできちゃうみたい

家が練習スタジオになるかも

楽器用には、独自方式の専用ワイヤレスシステムが必要

現状、bluetooth みたいな汎用規格のワイヤレスだと、どんなに頑張っても 50ms くらいの遅延は発生しちゃうんです

楽器用のワイヤレスヘッドホンには、独自方式の専用システムが必要なんですね