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CLASSIC PRO MX-EZ4(3日目:イコライザー性能)

サウンドハウスの CLASSIC PRO MX-EZ4 に搭載されている 2バンドイコライザーの性能チェックです。


2バンドEQの特性

このミキサー、INPUT1 と INPUT2 にはイコライザー(EQ)が付いてるんですね!

うん、Hi と Low の2バンドのイコライザーですね

特性はだいたいこんな感じです。

CLASSIC PRO MX-EZ4 イコライザー特性図

測定は 10Hz から 40kHz まで。イコライザーをいじらなければ全帯域で概ねフラット。

Low で 2kHz 以下、Hi で 100Hz 以上の帯域を上げ下げします。上げ下げは Lowで 80Hz, Hi で 12kHz あたりをつまんで上下させる感じです。

2バンドなので Low, Hi それぞれの守備範囲は広いです。板書の通り、100Hz~2kHzあたりは互いに重なっています。

Low と Hi のゲインは ±15dB(だいたい1/5倍から5倍)くらい。ほぼ仕様書にある通り