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PHP7(6)関数の作り方

関数の作り方(書き方)です。


関数の作り方

関数の書き方です

function 関数名(引数) {
  ・・・
  return 返り値;
}

関数のきほん  user-defined 

関数を書くときの基本ルールは?

うん、全体的にとても柔軟な仕様なの

  • 関数名は大文字と小文字を区別しない
  • 定義されたすべての関数はどこからでも使える(グローバルスコープ)
  • 関数定義のオーバーロードはできない(取消や再定義は不可)
    • 引数の数などが異なる同じ名前の関数を複数作ることはできない
  • 呼び出し・・・関数名(引数);
  • 関数名を変数に入れて呼び出すこともできる(可変関数)・・・$変数(引数);
  • 関数名を省略することもできる(無名関数)・・・function (引数) { ・・・}
  • 関数定義の中で別の関数の定義をしてもよい
  • 再帰呼び出しも大丈夫

関数の引数  arguments 

関数の引数についてです

  • 引数でデフォルト値を設定することもできる・・・func($arg="デフォルト値");
  • 引数には型指定が可能・・・func(int $arg);
    • 型名は int , float , bool , string , array , callable , iterable , self 以外はクラス,インタフェース名とみなされるので注意
  • 引数は値渡し。変数名に&をつければ参照渡し・・・func($arg1, &$arg2);
  • 引数の変数名の前に ... をつけると可変長引数・・・func(...$arg); ※$argは配列になる
// 可変長引数の例
function 関数名(...$arg) {
  foreach ($arg as $a) {
    ・・・
  }
  ・・・
}